PATRON(パトロン)のICO参加購入方法と評判・特徴・将来性

PATRON ICO情報

PATRON(パトロン)は仮想通貨ICOの中でも、特徴的なコインの一つです。
SNSやインフルエンサーの力を利用した「インフルエンサーマーケティング」をサポートするプラットフォームとなっています。
SNSやインフルエンサーといえば、ブロガーやYOUTUBER、インスタグラマーなど日本国内はもちろんのこと、世界中で大きな影響力を持つとして注目され、認知度も高まってきています。
PATRON(パトロン)はこのようなインフルエンサーをサポートするプラットフォームなので、インフルエンサーAirbnbとも呼ばれています。
また、ICOプレセールで約10億円の資金調達がすでに完了しているとあって、いま最も注目されているICOの一つです。
そんなPATRON(パトロン)とはどんなものなのかやICOについて、将来性などの情報を集めてみました。
PATRON(パトロン)や仮想通貨ICOに興味がある方、情報を集めている方はぜひご覧ください。

※仮想通貨のICOに関する詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。

仮想通貨ICOとは?注目やおすすめICOと買い方を解説

2018.04.12

PATRON(パトロン)とは

パトロンhp

PATRON(パトロン)はインフルエンサーマーケティングをサポートするプラットフォームとなっていますが、なぜ今インフルエンサーなのでしょうか。
それは、現在SNSやインフルエンサーの力があらゆる場面で非常に大きくなってきているからです。
まずSNSについてはTwitterやインスタグラム、FacebookにYouTubeなど数々のサービスが展開されていますが、この10年間でSNSのユーザーは2倍以上に増加するとみられています。
そして、多くの方が利用するSNSの中で多大な影響力を持っているのがインフルエンサーです。
ですから、インフルエンサーの力を利用すれば世界中のSNSユーザーに向けてプロモーションをかけることができます。
これまでは、企業がインフルエンサーへ直接アプローチをして仕事の依頼をするのが一般的でしたが、この場合企業とインフルエンサーの間に代理店を挟むことになるので、仲介手数料が発生します。
この仲介手数料は企業によっては余計な負担になりますし、インフルエンサーにとっては報酬額が減ってしまう要因となります。
しかし、PATRON(パトロン)を利用すればそういった仲介は不要の為、インフルエンサーも企業もお互いwin-winとなるのです。
企業は今までよりも低コストでインフルエンサーに仕事の依頼ができて、インフルエンサーも仲介手数料を差し引かれない分報酬額がアップする可能性がありますので、今後PATRON(パトロン)が活性化することで、広告マーケティング市場の流れが大きく変わる可能性もあります。

基本情報

トークン名 PATRON TOKEN
プロトコル ERC20トークン
総発行数 4億PAT
ホワイトペーパー https://patron-ico.io/doc/patron-wp-en-01.pdf
参加可能通貨 ETH、BTC、LTC、ETC、BCT

※スマホは横にスクロールできます。
PATRON(パトロン)のICOでは、イーサリアム(ETH)を利用してERC20トークンが発行となります。
※ERC20とは仮想通貨の名称ではなく、トークンの仕様のようなものです。

PATRON(パトロン)の総発行数は4億PATですが、その中の2.4億PATがICOでプロセス内で配布の予定となっています。

PATRON(パトロン)のICOスケジュール

 

販売期間 販売枚数 特典 トークン価格
 Premium Sale 2017/12/15~2018/1/31  24,000,000PAT  30%up  0.112USD
 Pre-ICO 2018/2/1~2018/2/28  48,000,000PAT  25%up  0.117USD
 Public ICO-1 2018/3/1~2018/3/10 84,000,000PAT 20%up  0.112USD
 Public ICO-2 2018/3/11~2018/3/20  48,000,000PAT 10%up  0.133USD
 Public ICO-3 2018/3/21~2018/3/31 24,000,000PAT  0.146USD

※スマホは横にスクロールできます。
 

上記の表を見ていただくとわかりますが、早いタイミングで購入した方が特典内容が大きいので、PATRON(パトロン)のICOに参加購入を検討している方は、早めに手続きを行った方がお得です。

エクストラバガンザインターナショナル

インフルエンサーの為のシェアリングエコノミーサービス「PATRON(パトロン)」を手掛けているのは、エクストラバガンザインターナショナル(EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC. )というアメリカのITベンチャー企業です。
エクストラバガンザインターナショナルは20173月に設立されており、代表は久積篤史氏、事業内容はソフトウェアやアプリケーション開発、マーケティングとなっています。

HitBTCへの上場が決定

hitbit

PATRON(パトロン)はHitBTC(ヒットビーティーシー)への上場が決まっています。
上場先が決まっているので、PATRON(パトロン)の価値がなくなるといった可能性は低くなりました。

HitBTC(ヒットビーティーシー)とは
HitBTC(ヒットビーティーシー)はHIT Solution Inc.が運営している仮想通貨の取引所です。
手数料が0.1%であることや、ICO後すぐにHitBTC(ヒットビーティーシー)に上場する仮想通貨が非常に多いことから、一部ではかなりの人気があります。
また、仮想通貨の入出金においては本人確認なしで無制限で行える、匿名取引が可能(メールアドレスのみ登録)という点も、HitBTC(ヒットビーティーシー)ならではの特徴といえます。
ただ、初心者の方がいきなり利用するというよりは、ややマニアックな方向けの取引所ですね。

>>HitBTC公式サイト

調達資金の使途

PATRON(パトロン)がICOで調達した資金はどのように使われるのでしょうか。
PATRON(パトロン)はもともとインフルエンサーマーケティングをサポートするプラットフォームとして作られています。
よって、基本的にはインフルエンサーマーケティングの為、PATRON(パトロン)のサービス充実のために利用されるようです。
こうしてPATRON(パトロン)によってインフルエンサーの活躍の場が広がり、企業もインフルエンサーと手を組みやすくなればより一層マーケティングにおけるインフルエンサーの影響力は大きくなっていきそうですね。

アドバイザーやアンバサダーについて

PATRON(パトロン)が注目されている理由の一つに、アドバイザーやアンバサダーのメンバーの顔ぶれがあります。
実際にどんなメンバーなのかご紹介します。

Keith Teare

Keith Teare
数々の企業立ち上げやIPOを成功させ、現在も多くの企業でCEOをしている。
中には1000億以上の企業価値をもつものも。

David A. Cohen


仮想通貨IOTAの創業に携わった人物。

Sam Lee


イーサリアム中国の共同設立者。

南原竜樹

南原竜樹
マネーの虎に出演。
オートトレーディングルフトジャパン株式会社の代表取締役。

toni lane casserly

toni lane casserly
CoinTelegraph(コインテレグラフ)の共同設立者。

 

日本ではマネーの虎に出演されていた南原竜樹氏の名前がもっとも知名度が高いかもしれませんが、そのほかのメンバーも仮想通貨や世界で名を馳せている方々ばかりです。
こうしたメンバーが関わっているともなれば、PATRON(パトロン)に対する信頼度も高いですし、ICOとしての期待も高まりますね。

PATRON(パトロン)の特徴

PATRON(パトロン)には、ほかの仮想通貨にはない特徴的な機能があります。

インフルエンサーマーケティング

PATRON(パトロン)はインフルエンサーマーケティングのサポートを目的としたプラットフォームなので、主な機能はインフルエンサーと企業を繋ぐものとなります。
この機能を利用することによって、企業とインフルエンサーは直接やり取りをしてビジネスに繋げる事が可能となります。

インフルエンサー配信枠をトークン化

influencer

上記はPATRON(パトロン)のデモ画面です。
たくさんのインフルエンサーの配信枠が表示されており、それぞれに「1PR ¥●●●」と記載があるのがわかると思います。
これは、各インフルエンサーの配信枠の価格です。
このように、トークン化されたインフルエンサーの配信枠を買取って、企業は様々なPRを行うことができます。
企業がトークンで配信枠を手軽に利用できるということは、インフルエンサー側としてもビジネスを請け負いやすくなって便利ですね。

専属/買収

配信枠とは違い、企業がインフルエンサーと専属契約をしたり買収することができるのもPATRON(パトロン)の特徴の一つです。
例えば、企業が新商品を開発して発売する際に、影響力の大きなインフルエンサーやイメージに合うインフルエンサーを専属にしてPRしていくという事が可能になります。
インフルエンサーとしては単発の仕事ではなく一定期間継続できる仕事を受注できるという大きなメリットがありますね。

Patron Live

PATRON LIVE

Patron Liveは複数のSNSに対して一括でライブ配信を行うことができる機能です。
現在も各SNSでライブ配信を行う機能はありますが、例えばツイッターのライブ配信はツイッターでしか閲覧できず、インスタのライブ配信を見るにはインスタのアプリを起動しなくてはなりません。
つまり、ライブ配信を行っているアプリのユーザーにしかアプローチできないというのが現在のライブ配信ですが、Patron LiveはSNSの種類に関係なくライブ配信を行えます。
Patron Liveを利用することでインフルエンサーは簡単に多くのユーザーにメッセージを届けることができ、ユーザー側も手軽にライブ配信を閲覧することが可能となるのです。

PATRON(パトロン)の参加購入方法

PATRON(パトロン)のトークン購入方法や流れを見ていきます。

1.公式サイトへアクセス

PATRON(パトロン)の公式サイトにアクセスしてSign up(サインアップ)をクリックします。

PATRONhp

2.ユーザー情報を入力

氏名やメールアドレスなどを入力していき、すべて入力したらチェックボックスにチェックを入れて「SIGN UP」をクリックします。

PATRON登録画面

3.届いたメールをチェック

先ほど入力したメールアドレスにメールが届くので、メールの中にあるURLをクリックします。

PATRONメール

4.ログイン

メールに記載のURLをクリックしたらログイン画面になりますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
ここまでで、PATRON(パトロン)への登録は完了となります。

PATRONログイン

5.PATRON TOKENを購入

ログインすると左のメニューに「PATを買う」という項目があるのでクリックします。
あとは、購入したいPATRON TOKENの数量、支払いに利用する通過の種類を選択するだけです。

ダッシュボード

6.送金する

ここまでの手続きが完了したら、あとは取引所やウォレットを使って必要な通貨を送金します。

送金

ただし、ETHを支払に利用する際は、取引所からの送金ではなくERC20に対応したウォレットからの送金でなければいけませんので注意してください。

PATRON(パトロン)の評判、口コミ

豪華なアドバイザーが話題に

PATRON(パトロン)の評判を調べてみると、やはり多く目にするのが豪華なアドバイザーの面々です。
コインテレグラフの創業者であるToni Lane Casserlyや仮想通貨IOTAの開発メンバーであるDavid A.Cohen、イーサリアム中国の共同創業者のSam Leeなど、仮想通貨の世界では知らない人がいない大物が肩を並べています。
Keith Teareは仮想通貨の世界にはあまり関わりがありませんでしたが、数々の大企業を上場させたりしていて企業家としては超が付く有名人です。
こんな面子が関わっているPATRON(パトロン)とはどんな仮想通貨なのかという風に興味を持つ方も多くなっています。

プレセールで10億円の資金を調達

PATRON(パトロン)はICOプレセールの段階ですでに10億円の資金調達に成功しています。
プレセールの段階で10億円分のトークンを完売できるというのは、投資家や市場がPATRON(パトロン)に大きな期待を持っているという事がわかります。

久積篤史氏について

atsushi hisatsumi
PATRON(パトロン)を手掛けているエクストラバガンザインターナショナル(EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC. )の代表である久積篤史氏についての口コミもいくつかありました。
久積篤史氏は過去にネオヒルズ族として情報商材の販売を行っており、一時期メディアにも頻繁に取り上げられていました。
久積篤史氏は20代で情報商材ビジネスを成功させネオヒルズ族となったのですが、そこで情報商材を購入した顧客が被害を訴えていたりするのです。
こうした情報を見て、PATRON(パトロン)は怪しい通貨だから手を出したくないといった口コミを見かけるのですが、これについては総合的に見てあまり気にする情報ではないと判断します。
なぜなら、まず久積篤史氏の情報商材ビジネスが仮に詐欺であったとしたら、すでに警察が動いているでしょう。
または訴訟が起こされているはずですが、いずれの動きもありません。
次に、先ほどご紹介しましたがPATRON(パトロン)のアドバイザーには世界で活躍する企業家、仮想通貨の創業者などが名を連ねています。
もし久積篤史氏が本当に詐欺師だとすれば、そんな方々がPATRON(パトロン)に関わることはないでしょう。

PATRON(パトロン)の将来性

sns

PATRON(パトロン)の将来性については、とても可能性を秘めていると言ってよいでしょう。
すでにICOプレセールで10億円のトークンを完売しているという実績もありますし、関わっている人物も信頼性の高い方ばかりです。
また、PATRON(パトロン)が目指すインフルエンサーマーケティングというのも、今の時代にすごくマッチしているといえます。
これまで企業のPR広告でもっとも大きな市場はテレビCMでした。
しかし、今はすでにWEBやSNS広告がテレビCMを上回っているとも言われています。
特に若い世代はテレビは見なくてもSNSは必ずと言ってよいほど見ています。
テレビCMはいわば垂れ流しで潜在顧客でもなんでもない不特定多数に対して情報を発信しますので、その分無駄が多いですがSNS広告の場合はユーザーにマッチした配信ができますし、ユーザー側も自ら欲しい情報を取りに行きます。
つまり、従来のプッシュ型ではなくプル型となるのがこのPATRON(パトロン)が描くインフルエンサーマーケティングなのです。
HIKAKINさんをはじめとしたユーチューバーがどんどん認知されて職業として成り立つようになってきている様子を見てもわかりますが、今後もどんどんこうしたインフルエンサーの影響力は大きくなっていくことが予想されますので、それに伴ってPATRON(パトロン)も成長していく可能性が高いといえるでしょう。

PATRON(パトロン)のまとめ

ロゴ

PATRON(パトロン)のインフルエンサーマーケティングは仮想通貨の取り組みとしては非常に真新しい印象ですが、考えてみれば有名ユーチューバーが所属しているUUUM株式会社のようにインフルエンサーはビジネスとしてすでに成立しています。
ですから、PATRON(パトロン)のような仕組みやサービスが生まれることはもはや必然と言えるのです。
そして、そんな中で事務所や代理店を通さずに企業とインフルエンサーがビジネスを行える環境を整えることができるPATRON(パトロン)という仕組みは、コストダウンだけではなくインフルエンサーをより活性化してくれるのは間違いありません。
となれば、仮想通貨としてのPATRON(パトロン)ももちろんこれから大きく成長していく可能性があります。

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