ビットコインがさらに急騰!!500万円に迫るこの勢いをもたらしたのはテスラだった

仮想通貨ニュース

ビットコインがさらにとんでもないことになっている。最高値を更新した前回から約1ヶ月で、日本円で500万円に迫る勢いを見せた。コロナ情勢と反比例し、高騰が続く仮想通貨。もはやバブルは誰の目にも明らかとなり、更なる高騰の可能性も見えてきた。

引用元:bitFlyer

つい先月、3年ぶりに最高値を更新したばかりだったビットコインが、またしても大幅な高騰を見せた。前回は様々な要素が複雑に絡み合い、高騰という結果を産み出した訳だが、今回ははっきりとした理由がわかっている。早速紹介していこう。

今回のビットコイン高騰の最大の要因はテスラ

米電気自動車メーカー、テスラは8日、暗号資産ビットコインに15億ドル(日本円にして約1,600億円)を投じたとし、一時は4万4,800ドル(約470万円)程度と前日より15%近く上昇し、史上最高値を更新した。テスラのイーロン・マスクCEOは、1月29日の午前3時(米東部時間)に、ツイッターのプロフィールを編集して「#bitcoin」に書き換えたことで、ビットコインが3万3,000ドルから一時3万8,000ドルまで値を跳ね上がるという強力な影響力を披露していたが、今回は実際にビットコインに投資することにより、今度は10%以上も価格を高騰させてしまったのだ。

マスク氏は今月に入ってからも、招待制のオーディオチャットアプリ「Clubhouse」を利用して、暗号資産ビットコインについての見解を述べており、「8年前にビットコインを買っておくべきだった。現時点でビットコインは良いものだと思うし、僕は支持している」とコメントしていた。

この一連の”仕掛け”によって、ビットコインのみならず、テスラも時価総額をさらに上げた。
テスラの公表が世界中に伝ると、ビットコインは20分ほどで10%ほど急上昇。時価総額は8,000億ドルを超え、テスラ株の時価総額を一時上回る場面もあった。

テスラは成長投資のために2020年に100億ドル以上の資金を調達していたようだが、当面の運転資金に必要としない保有資産の一部をビットコインに投資したと説明している。値動きの激しいビットコインを現金代わりに保有することは株主などの間で議論を呼ぶ可能性があるが、市場の投資家たちは「テスラがビットコインに追加投資したり、他の企業が追随したりする可能性もある」との見方をしており、さらに高騰する可能性を多分に孕んでいる。

加速する、仮想通貨が流通する世界

昨年10月、電子決済サービス大手のペイパル・ホールディングスが仮想通貨による支払いを導入すると発表したが、米決済サービス大手のマスターカードも、米ドルなど他資産との交換比率が固定されている「ステーブルコイン」を決済可能とすると発表。10日付のブログの投稿内容には、同社が新たな仮想通貨を立ち上げる計画を巡り、世界の中央銀行と「積極的にやりとり」しているということも記載されていた。

先のテスラも今回の発表と同時に、近く自社製品の購入も仮想通貨で決済が出来る様にすると表明している。決済サービス企業や影響力を持つ企業が次々と仮想通貨を導入し、いよいよ世界共通の通貨による、ノーボーダーな世界が実現しようとしている。

こうした企業の動向も仮想通貨の価格に影響を与え、更なる高騰に直結していると思えてならない。

アルトコインの時価価格にも変動あり

今回のビットコインの再高騰の陰で、アルトコインにも大きな動きがあった。

たとえば、ビットコインキャッシュ(BCH)は今週にステラ(XLM)やドージコイン(DOGE)の時価総額が急上昇したことで、時価総額トップ10から陥落した。
また、リップル(XRP)は米証券取引委員会によるリップル訴追問題が大きな足かせとなり、取引額も取引高もバブルの恩恵を受けれていない。

一方でポルカドット(DOT)とカルダノ (ADA)という仮想通貨が目覚ましいパフォーマンスをみせている。過去1週間で、ポルカドットは過去1週間で40%以上の上昇となっており、1月にも時価総額で一時リップルを上回った。9日の時点でリップルとカルダノの時価総額はどちらも210億ドルを超えている。
アルトコインの騎手であるイーサリアムについても、シカゴ・マーカンタイル取引所での先物取引の開始というニュースもあり、しっかりと上昇しキープしている状態だ。

さて、直近のIOSTは…


さて、我らがIOSTの進捗はどうだろうか。
ちょうど1ヶ月前に叩き出した最高値を、まさに現在更新中だ。

昨年コインチェックにICOを果たしてから、半年を経過せずに5倍以上の価値がついている。
ビットコインの高騰に引っ張られている節はあるだろうが、堂々たる躍進だ。

まだまだお手頃で可能性を感じられる仮想通貨なので、今後も注目し、動向をレポートしていきたい。

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