加速する仮想通貨がMajorityな世界。おすすめ仮想通貨ランキング

仮想通貨ニュース

さて、今週のビットコインのチャートをご覧いただこう。一時は500万円を下回ったが、現在は優に超えており、次の成長曲線を描くのはいつなのか、ついつい期待してしまうような値動きだ。仮想通貨の世界の絶対的ナンバー2であるイーサリアムは2月中旬をピークに鳴りを潜めているが、それでも絶対的センターのビットコインが好調な限り、仮想通貨の未来には明るい話題しかない。今週はその一部と、これから仮想通貨投資をスタートする方に向けて、おすすめの仮想通貨を5つご紹介しよう。

引用元:bitFlyer

ゴールドマンサックスが再参入、国内では楽天ペイで利用可能に。

米大手投資銀行ゴールドマンサックスがビットコインの先物取引の再開を計画しているとロイターが報じた。ゴールドマンサックスが初めてビットコインのトレーディングデスクを立ち上げたのは2018年で、当時先渡し先物の清算機関および取引サービスを提供していたが、後に中止していた。

報道によると、ゴールドマンサックスは3月中旬にビットコインを対象としたトレーディングデスクを再開する予定で、現状、クライアントからの需要が低いため、現物ビットコインの取引は現時点では取り扱わない方針で、まずはビットコイン先物取引の対象とするそうだ。

直近では、既存の金融業界から仮想通貨市場に参入するニュースが散見される。世界最大手の信託銀行であるバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNY Mellon)が年内にビットコインやその他の仮想通貨のカストディサービスを開始する予定で、ドイツ銀行(Deutsche Bank)の仮想通貨カストディとブローカー事業計画もその一つだ。

楽天ペイメントと楽天ウォレットは、ビットコインなどの暗号資産を手数料無料で「楽天キャッシュ」の残高にチャージできるサービスを開始した。「楽天キャッシュ」の残高は「楽天ペイ」などでの買い物に利用できる。

対応する仮想通貨は当初、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類。ユーザーは、保有する暗号資産を「楽天ウォレット」アプリを通じて日本円に交換し、「楽天キャッシュ」の残高としてチャージが可能。チャージした残高は、「楽天ペイ」や「楽天ポイントカード」のアプリにて、店頭での買い物に利用できる。暗号資産からのチャージ手数料を金額にかかわらず無料としたのは国内初の事例だ。楽天がこのサービスに賭けている期待の大きさが伺える。

仮想通貨おすすめ銘柄ランキングTOP5

1.ビットコイン

説明不要だが、ランキングなので一応。ビットコインは、2008年にサトシナカモトによって公開された「ビットコイン: P2P 電子通貨システム」がきっかけとなって開発され、翌年の2009年から稼働しているシステムである。ビットコインの一番の特徴は、P2P技術に基づく分散型のシステムによって公的な発行主体や管理者が存在しない非中央集権型の電子決済システムを実現した点にある。従来の決済システムは、第三者的な仲介者が存在することで取引が成立していたが、ビットコインの場合、この仲介者が存在せず、参加者全員で管理する世界初の分散型の決済システムを構築していることが画期的なポイントである。上記に加えて、ビットコインは、数多くの仮想通貨の中で事実上の基軸通貨としての役割を果たしており、現状存在しているほとんどのアルトコインの価格はビットコインの価格に大きな影響を受けている。また、ビットコインから分裂したり派生した通貨も少なくない。このような背景もあって、ビットコインは数多く存在する仮想通貨の中でも、きわめて中心的な存在であり、仮想通貨投資を始めるに際しては、避けては通れない仮想通貨の中の仮想通貨である。まずは取引所にアカウントを作成し、ビットコインを買ってみよう。

2.イーサリアム

仮想通貨の絶対的ナンバー2、イーサリアム。2015年7月に登場したイーサリアムは、ビットコインに次ぐメジャーな仮想通貨で、時価総額も常にビットコインに次ぐ第二位となっている。ビットコインの技術を応用し、Vitalik Buterin氏によって開発されたイーサリアムだが、ビットコインが決済に利用される仮想通貨であるのに対して、イーサリアムは分散型アプリケーション(Dapps)のプラットフォーム内で使用される通貨として開発された経緯がある。イーサリアムの独自の特徴の一つとして、スマートコントラクト機能が挙げられる。スマートコントラクト機能とは、簡単に説明すれば、契約の自動執行のことであり、条件を満たした場合に自動的に契約を実行するための仕組みのことを指す。契約情報はブロックチェーン上の書き込まれるため、改ざんされるリスクが少なく、契約の履行に第三者を介する必要がないため、コスト面でも競争力があると言われている。
イーサリアムを単なるデジタルマネーと考える人は最早あまりいないかもしれない。NFTやDeFi(分散型金融)といった分野での話題も、イーサリアムに関連したものが多く、そのエコシステムの多様性は数ある仮想通貨の中でも随一といえる。

3.リップル

3番目におすすめの銘柄は、リップル。リップルは、決済システムに特化したプラットフォームであり、そのため、厳密に言えば、リップルネットワーク内で用いられるXRPが仮想通貨としての役割を果たすことになっている。リップルは、中央集権的な管理主体が存在しないビットコインと異なり、リップル社という企業体によって運営されている。リップルは、分散型台帳技術を利用しているが、その仕組みはビットコインに代表されるパブリック型のブロックチェーンとは大きく異なっている。具体的には、リップル社によって「信頼できる参加者である」と認定されたバリデーター(ユニークノードリスト:UNL)と呼ばれる承認者によって検証が実施され、一定数のバリデーターが「この取引は正しい」と認めることによって、合意形成を図る仕組みを採用している。リップルの優れたポイントの一つとして、処理速度の速さが挙げられる。実際、ビットコインの場合、決済処理時間は最短でも10分かかってしまうのに対して、リップルの場合は最短4秒で決済が完了する。これらの特徴に基づき、リップルには異なる通貨同士を接続する「ブリッジ通貨」としての役割が期待されている。

4.ビットコインキャッシュ

4番目は、ビットコインキャッシュ。ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨であり、基本的な仕様はビットコインのそれと類似している。ブロックチェーンのブロックサイズを大きくしたことによって、ビットコインが抱えていたスケーラビリティ問題の解消を図ろうとしていることがビットコインキャッシュの最大の特徴である。具体的には、ビットコインのブロックサイズの上限は1MBだが、ビットコインキャッシュでは、ブロックサイズの上限を8MBに拡大することによって、スケーラビリティ問題の解決を図っている。

5.IOST


ラストはIOST。次世代のコンセンサスアルゴリズムである”Proof of Believability”を基盤とする分散型ブロックチェーンネットワークがIOSTの最大の特徴だ。独自のコンセンサスアルゴリズムであるPoBを採用していることにより、高速な処理能力と非中央集権性の両立が可能に。海外で取り扱われていた通貨ではあったが、国内ではコインチェックが取り扱いを始めることによって初上場を果たした。また、IOSTを取り扱っている国内取引所は2021年2月でコインチェックのみとなっており、様々な特徴を持っているため、現在も注目を集めている。

投資先の一つから、テクノロジーの中枢へ。そして世界の主力通貨に!?

今回紹介した5つの銘柄は、100年後も流通していると言われている仮想通貨だが、まずは購入してみて、この投資の醍醐味を味わい、エキサイティングな体験をしていただきたい。
様々な最新のテクノロジーにこれらの仮想通貨とブロックチェーン技術が入り込み、通貨としての価値だけではなく、テクノロジーの一部としての実用性がこれから試されていくと考えられる。
そしてその先に、国家の通貨を凌駕し、世界共通の主力通貨になる世界線が待っている。その時、自由自在に仮想通貨を操って、世界を縦横無尽に動き回れる知識と経験を積んでおかなければ時代に取り残されてしまうだろう。

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