仮想通貨BunnyToken(バニートークン)のICOと詳細

BUNNY ICO情報

BunnyToken(バニートークン)とは

BUNNYLOGO

BunnyToken(バニートークン)はこれまで当サイトでご紹介してきたプロジェクトとはまたちょっと違ったものとなります。
何が違うのかというと、決済プラットフォームであるという点は他のプロジェクトにもよくあることですが、BunnyToken(バニートークン)は主に「アダルト業界向け」であるというところにあります。
要するに成人向けコンテンツの決済方法として作られたのがBunnyToken(バニートークン)ということです。
成人向けコンテンツというと賛否両論あるかもしれませんが、現実としてアダルト動画をはじめとした成人向けコンテンツはインターネット上に数多く存在していますので、それらの新たな決済方法としてBunnyToken(バニートークン)が今後活躍するかもしれないという期待感はあります。

基本情報

 

プラットフォーム Ethereum
参加可能通貨 ETH
プレセール 2018/3/13~2018/5/25
発行上限 700,000,000
ホームページ https://bunnytoken.com/
ホワイトペーパー https://bunnytoken.com/data/BunnyToken_whitepaper.pdf

※スマホは横にスクロールできます。

匿名性と安全性

プライバシー 秘密

アダルト業界や成人向けコンテンツのユーザーは、匿名性と安全性を特に重視する傾向があります。
やはりアダルトコンテンツを利用しているということは誰もが内密にしたいものです。
また、アダルトコンテンツを利用した架空請求などの問題もあって、成人向けサイトに個人情報(氏名や電話番号、クレジットカード情報)を入力することに抵抗がある方はかなりいらっしゃると思います。
しかし、残念ながらこうしたアダルトコンテンツの多くは海外にサーバーを置いており、決済方法もクレジットカード決済のところが多いのが現状です。
そこでBunnyToken(バニートークン)を導入すると、これまでの決済方法よりも安心安全に決済を行うことができるというのです。
アダルト業界という限定されたものにはなりますが、ある意味仮想通貨としてはとても実用性のあるプロジェクトではないでしょうか。

BunnyToken(バニートークン)でコストダウン

アダルトコンテンツに限らず、クレジットカード決済などを利用するにあたっては、運営側に費用負担が発生します。
BunnyToken(バニートークン)ならクレジットカード会社などを介する必要がないので、そうした費用を抑えることができます。
運営側のコストが削減できれば、当然ユーザー側にも提供商品のプライスダウンという恩恵があることはわかりますよね。
また、アダルト業界というのは特殊な扱いをされるケースが多く、一般的な決済システムを導入できなかったりすることがあります。
結局アダルトでも使用可能となる高額なシステムを導入してコストがかさむということになっているのですが、これらもBunnyToken(バニートークン)によって解消できます。

BunnyToken(バニートークン)のICO

BunnyToken(バニートークン)のICOは2段階に分かれています。

プレICO 2018/3/13~4/24
ICO 2018/4/25~5/25

どちらもすでに終了していますが、プレICOについては5千万枚のトークンが完売となりました。

BunnyToken(バニートークン)の上場予定

今のところ、明確にどこかの取引所へ上場するというアナウンスはありません。
ただ、ホワイトペーパーにはすでに複数の仮想通貨取引所と接触をしているということが記載されています。
上場が確定しているわけではありませんが、ロードマップによると2018年の7月~9月あたりでの上場を予定しており、2019年の4月~6月頃にはアダルト業界の企業200社との提携も計画しています。
本当にこの計画通りなら上場はもうすぐですから、このICOが終わったタイミングでそろそろ上場先の発表があってもよいころかもしれません。

BunnyToken(バニートークン)の将来性

BunnyToken(バニートークン)はアダルト業界を主な市場としており、敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アダルト市場は世界でとても大きなマーケットを持っています。
BunnyToken(バニートークン)の公式YouTubeにもありましたが、アダルト業界全体の市場はFacebookとNIKEとマクドナルドを足したものよりも大きく、11兆円市場ともよばれています。
そんなアダルト市場の決済プラットフォームとしてBunnyToken(バニートークン)が導入されればその存在感は非常に大きくなること間違いありません。

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