世界の海外仮想通貨取引所ランキングTOP10【2018年6月8日更新】

ビットコインと世界情勢 仮想通貨取引所

海外の仮想通貨取引所ランキングをご紹介する前に、現在あなたは仮想通貨の取引所をいくつ開設していますか?
海外の取引所は利用されていますか?

仮想通貨の取引所は国内のものと海外のものがあります。
どちらも仮想通貨の取引を行えるという点では一緒ですが、取り扱っている通貨の数や手数料など様々な点で違いがあります。

国内の取引所は日本語表記がされており、ネット上ではレビューなどもたくさんありますので情報絵を得やすいですが、海外の取引所は日本語対応していなかったりレビューがなくわかりにくい事も多くなります。

そこでこちらのページでは海外の仮想通貨取引所について、おすすめランキング形式でご紹介したいと思います。

海外仮想通貨取引所おすすめランキング

Binance(バイナンス)

binance

おすすめ度

所在地

マルタ共和国

設立

2017年

手数料

一律0.10%

取扱通貨数

120種類以上

日本語対応

特徴

・世界最大の取引所
・上場通貨をユーザーの投票で決める
・ビットコインのハードフォークコインが付与される

BINANCE(バイナンス)の登録方法と使い方からメリットデメリットまで解説

2018.04.24

BitMEX(ビットメックス)

bitmex

おすすめ度

所在地

セーシェル諸島

設立

2014年

手数料

ー0.025%~0.075%

取扱通貨数

8種類

日本語対応

特徴

・最大100倍のレバレッジ取引可能
・追証がない
・手数料が安い

※簡単解説※BitMEX登録方法と使い方・100倍レバレッジ詳細

2018.04.17

BITTREX(ビットトレックス)

bittrex

おすすめ度

所在地

アメリカ

設立

2014年

手数料

一律0.25%

取扱通貨数

260種類以上

日本語対応

×

特徴

・取扱通貨数が多い
・1日の引き出し上限100BTC
・ADAコインの取り扱いがある

Bitfinex(ビットフィネックス)

bitfinex

おすすめ度

所在地

香港

設立

2012年

手数料

0%~0.20%

取扱通貨数

20種類以上

日本語対応

×

特徴

・24時間の取引高が多い
・高機能なチャート
・IOTAの取引可能

Huobi(フオビ)

huobi

おすすめ度

所在地

香港

設立

2013年

手数料

一律0.20%

取扱通貨数

80種類以上

日本語対応

特徴

・世界最大級の取引量
・SBIグループと提携

Kucoin(クーコイン)

kucoin

おすすめ度

所在地

香港

設立

2017年

手数料

一律0.10%

取扱通貨数

100種類以上

日本語対応

特徴

・2018年12月までに1000種類の新規アルトコイン上場予定
・口座登録が簡単

Poloniex(ポロニエックス)

poloniex

おすすめ度

所在地

アメリカ

設立

2014年

手数料

0%~0.25%

取扱通貨数

70種類以上

日本語対応

×

特徴

・レンディング(通貨貸出)が可能
・取引量が多いと手数料が安くなる

Bithumb(ビットサム)

bithumb

おすすめ度

所在地

韓国

設立

2014年

手数料

一律0.15%

取扱通貨数

12種類以上

日本語対応

特徴

・電話サポートセンターが日本語対応
・手数料の定額クーポンがある

Kraken(クラーケン)

kraken

おすすめ度

所在地

アメリカ

設立

2011年

手数料

0%~0.26%

取扱通貨数

17種類以上

日本語対応

特徴

・日本円の入金が可能
・ユーロでの取引量が世界一になったことがある

OKEx(オーケーイーエックス)

okex

おすすめ度

所在地

中国

設立

2014年

手数料

0.02%~0.2%

取扱通貨数

90種類

日本語対応

×

特徴

・口座開設が簡単
・bitbankと連携している

注目の海外取引所

上記でご紹介したおすすめ取引所は、インターネット上の情報などを中心に各取引所の人気度を独自の指標によってランキング化したものですが、ここでご紹介するのは当サイト運営が注目しているおすすめの海外取引所になります。

Bit-z(ビットジー)

bit-z

所在地

香港

設立

2016年

手数料

0.1%

取扱通貨数

80種類以上

日本語対応

×

特徴

・Bit-zにしかない通貨が多い
・日本語対応で使いやすいインターフェイス
・ICO直後の通貨上場が多い

Bit-Z(ビットジー)の基本情報や特徴・登録方法

2018.05.31

LBank(エルバンク)

lbank

所在地

香港

設立

2016年

手数料

0.1%

取扱通貨数

22種類以上

日本語対応

×

特徴

・アジア3位の取引所
・手数料が安い
・取引量が多い

LBankの登録方法と送金方法

2018.05.31

Cryptopia(クリプトピア)

cryptopia

所在地

ニュージーランド

設立

2014年

手数料

0.2%

取扱通貨数

500種類以上

日本語対応

×

特徴

・圧倒的に多い取扱通貨
・無料コイン配布あり
・本人確認なしで利用可能

Cryptopia(クリプトピア)の登録方法や入出金・使い方を解説

2018.06.06

取引所の比較表

取引所

所在地

設立

取扱通貨

手数料

日本語対応

Binance

マルタ共和国

2017年

120種類以上

一律0.10%

BitMEX

セーシェル諸島

2014年

8種類

ー0.025%~0.075%

BITTREX

アメリカ

2014年

260種類以上

一律0.25%

×

Bitfinex

香港

2012年

20種類以上

0%~0.20%

×

Huobi

香港

2013年

約80種類

一律0.20%

Kucoin

香港

2017年

100種類以上

一律0.10%

Poloniex

アメリカ

2014年

70種類以上

0%~0.25%

×

Bithumb

韓国

2014年

12種類

一律0.15%

Kraken

アメリカ

2011年

17種類

0%~0.26%

OKEx

中国

2014年

90種類

0.02%~0.2%

×

Bit-z

香港

2016年

80種類以上

0.001

×

Lbank

香港

2016年

22種類

0.001

×

Cryptopia

ニュージーランド

2014年

500種類以上

0.002

×

※スマホは横にスクロールできます。

国内取引所と海外取引所の違い

比較する女性

仮想通貨取引を始めるにあたって、まず悩みどころなのがどの取引所を利用するかです。
仮想通貨取引所は国内に十数か所ありますが、海外にはもっと多くの取引所が存在しています。

普通に考えると私たち日本人は日本国内の業者が運営する取引所の方が安心感がありますよね。
ですから仮想通貨取引を初めて行う方や、不安がある方は国内の取引所を利用するのがよいでしょう。

しかし、実際には海外取引所を利用している日本人投資家の方も大勢いらっしゃいます。
こうした方々はなぜ国内ではなく海外の取引所を利用するのでしょうか。

取扱通貨が違う

ビットコインとアルトコイン

国内外問わず取引所によって仮想通貨取引所は、取扱通貨が違います。
よって、あらかじめ取引を行いたい通貨が決まっている場合は、その通貨の取引が可能な取引所を利用しなくてはなりません。

そして、取扱通貨の数ですが国内取引所は海外取引所に比べて少ないです
国内取引所は多くてもせいぜい十数種類ですが、海外取引所では数百種類利用可能な取引所も存在しています。
※Cryptopiaは500種類以上

たくさんの通貨の中からどれを選んで取引を行うかは人それぞれですが、例えばICOが終わって上場したばかりのコインは、時折価格が高騰する事があります。
こうしたコインを狙うのであれば、取扱数の多い海外取引所の口座を持っていないといけませんね。

手数料が安い

お金と電卓

たくさんの取引所があるということは、手数料が安い取引所もあります。
ほんの数パーセントの違いでも、たくさん取引したり一度に大量取引を行うと手数料にもかなりの違いが出てきますので、手数料が安い取引所を見つけて利用するのもひとつの手です。

ただし、手数料だけで取引所を決めることはおすすめしません。
使いやすさや安全性、信用性なども加味した上で海外取引所は選ぶようにしましょう。

トラブル時の対応

オペレーター

仮想通貨の取引を行う場合、万が一のトラブルも想定しておかなくてはなりません。
もしかしたら自分の保有している通貨が盗難に遭うかもしれません。
取引所がハッキングされてしまうかもしれません。

このようなトラブルが起こった場合、国内取引所ではあらかじめ盗難補償制度を設けているところがありますが、海外取引所では補償制度がそもそもない所が多いのが現状です。

また、操作方法や引き出し方法がわからない時に問い合わせるサポートセンターについてもきちんと調べておく必要があります。
海外取引所でも日本語サポート対応してくれるところと、完全に英語のみのところがあります。
英語ができる方なら気にならないかもしれませんが、英語ができない方は日本語サポートのある取引所を選んだ方が何かあった時にも安心です。

ハードフォークコイン

ハードフォークコインは取引所によって受け取れるところと受け取れないところがあります。
2018年もビットコインのハードフォークが予定されていますが、ハードフォークコインが受け取れる取引所は限られていますので、ハードフォークコインがほしい場合には対象となる取引所の口座を開設して、ビットコインをあらかじめ保有しておかなくてはなりません。

海外取引所を利用する際の注意点

日本円の入出金ができない

お金

海外の取引所では日本円による入出金がほとんどできません。
一部日本円での入金が可能な取引所もありますが、多くはそうではありません。

ですから、海外取引所で取引を行う場合は、最初に国内取引所へ日本円で入金をしてそこから海外の取引所へ移すなどの手間がかかります。
だいたいビットコインやイーサリアムが利用できるので、海外取引所だけではなく国内取引所の口座開設も必要となることは覚えておきましょう。

出金手数料

海外取引所で保有している仮想通貨を出金したい場合には、直接日本円での出金ができませんのでビットコインに換えるなどしてから国内取引所へ移動する必要があります。

このビットコインに換えるタイミングで出金手数料がかかることがあります。
手数料金額は取引所によって違いますので、利用前に確認しておくのがおすすめです。
また、こまめに出金しておこうとするとそのたびに手数料がかかってしまう場合もありますので注意が必要です。

国内取引所と海外取引所の使い分け

海外の取引所を利用するのなら、国内取引所と合わせての利用がポイントです。
日本円での入出金は国内取引所で行い、アルトコインの取引を海外取引所でというのが一般的な利用方法となります。

ただし、仮想通貨取引にあまり慣れていない方は、海外の取引所は少々ハードルが高いのでまずは国内取引所を使用して取引に慣れてから海外の取引所の利用がよいでしょう。

まとめ

海外取引所は、国内取引所にはない仮想通貨取引が行えるので魅力的な要素がたくさんあります。
しかし、日本語対応していないところや操作性に違いがあるので、初心者の方はまず国内取引所で慣れてから海外取引所を利用しましょう。

また、海外の仮想通貨取引所は国内で金融庁認可を受けている取引所と違いトラブルがあった際の補償制度などが整っていない場合があります。
登録をされる際にはそうしたリスクを踏まえてご自身の判断でのご登録をお願い致します。

おすすめ海外取引所

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※Fcoinに関する情報はこちらのページでご紹介しています。
>>FCoin(エフコイン)の特徴と登録方法や配当価格・取引所情報まとめ


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