QTUM Core Walletの作り方




1.QTUM Core Walletをダウンロード

QTUM登録1

 

https://github.com/qtumproject/qtum/releases
にアクセスし【QTUM Wallet】をダウンロード

自分の環境にあったファイルをダウンロードします。
Windows 環境の方は、相当古いPCでない限り64bit版を選んで
おけば間違いないです。
うまくいかなければ32bit版で進んで下さい。
最近のMac環境であれば「qtum-0.14.12-osx64.tar.gz」
をダウロードすると大丈夫です。

※ご利用のOS名の後に-setup-unsigned.exeとなっている
ファイルをダウンロードしてください。

② ダウンロードしたファイルを実行

③下の図を参考に【NEXT】をクリックしインストールを進めて【Finish】で完了

 

QTUM登録2 QTUM登録3

④上記の赤枠のチェックがついていることを確認し
【OK】をクリックして下さい。

 

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⑤Windowsの場合、上記のようなセキュリティについて警告が出ることが
あります。アクセスを許可して下さい。
(推奨はプライベートネットワークにチェックを入れて
パブリックネットワークはチェックを外す方がいいと思います。)

 

QTUM登録5

 

⑥上記の画面になりましたら、同期開始となります。2~3時間程お待ち下さい。
尚、この間に放置する場合はネットワークが切れない様にご注意下さい。

 

QTUM登録6

 

⑦次にセキュリティ面で強化するため
ウォレットの暗号化の手順です。左上のメニューから
【settings】→【Encrypt Wallet】をクリックして下さい。

 

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⑧10文字以上でパスワードを設定して下さい。
※パスワードは絶対に失くさないようにして下さい。

 

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⑨左図の画面になりましたら、暗号化完了です。
一旦画面が閉じます。

 

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⑩自動的にウォレットが起動しない場合はwindowsのスタートメニューから【Qtum Core】を選び起動して下さい。

 

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⑪次に、バックアップの設定を致します。
左上のメニューから【File】→【Backup Wallet】をクリックして下さい。

 

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⑫名前をつけて、任意の場所に保存して下さい。
※オンライン上はオススメ出来ません。

 

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⑬最後に、アドレスを確認する必要があります。
左上のメニューから【File】→【Receiving addresses】をクリックして下さい。

 

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⑭ウォレットアドレスが表示されます。
右クリックでコピーが出来るようになっております。

 

※参考動画