Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の概要や上場先と評判

litecoincash 仮想通貨

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)はいろいろな意味で最近話題となっている仮想通貨です。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)という名前を聞けばすぐに思いつくのが「ライトコイン」ですよね。
仮想通貨について予備知識がある方なら名前だけですぐに「ライトコインがハードフォークしてできたのがライトコインキャッシュ」と想像付くと思います。

そのLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の元であるライトコインとの関係なども、ネット上では物議を醸しているのです。
こちらのページではLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の概要からライトコインとの関係性なども解説していきます。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)概要

基本情報

 

公開日 2018/2/19
発行枚数 840,000,000枚
公式サイト http://litecoincash.tech/jp

※スマホは横にスクロールできます。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の特徴

litecoincash2

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の、ブロック生成時間はライトコインと同じ2.5分ですが、それ以外の特徴がライトコインと比較して優れているということで非常に優秀な通貨ともいわれています。
その主な特徴は以下になります。

・ビットコインのアルゴリズムに近いSHA-256を使用しており、ビットコインと同じマシンでのマイニングが可能

・取引手数料がライトコインより安い

・セグウィットが実装

※セグウィットとは
セグウィットはブロックチェーンに記録される取引情報を小さく圧縮して、1つのブロックに記録できる取引情報を増やすことです。
セグウィットを実装すると1ブロックあたりの容量が大きくなるため、容量オーバーによる承認遅れを防ぐことができます。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)騒動

収拾がつかない

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)がハードフォークにより誕生したのち、ライトコインの創業者であるチャーリー・リー氏が「Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)は偽物だ」「Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)は本物のライトコインではない」といった旨のツイートをしたのです。

このほか、ライトコインの開発者らもLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)は不要なハードフォークによって誕生したという発言をしています。

チャーリー・リー氏のツイートがこちら↓

こうした流れから、一部でLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)は詐欺コインではないかという噂も流れました。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の上場先取引所

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)を取り扱うことができる取引所ですが、日本国内の取引所は現在のところ利用できません。
海外の仮想通貨取引所ではいくつか取引可能なところがあります。

・Mercatox
・Exrates
・SouthXchange
・YoBit
・CryptoBridge
・Braziliex
・Trade Satoshi
・Stocks.Exchange

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の評判

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)について調べていくと、やはりすぐに目につくのがハードフォーク時の騒動についてでした。
それ以外にLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)についてはあまり大きな話題にはなっていないようです。

ただ、ハードフォークを行った際にライトコイン1枚につきLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)が10枚もらえるということで、投資家の間では評判が良かったようです。

Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の将来性

ライトコインからのハードフォーク直後はLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の価格は高騰し、取引量も多くなっていましたが現在は価格取引量ともに落ち着いている印象です。
ハードフォークで誕生した仮想通貨は、場合によっては非難されて必要とされなくなる事もあります。
Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)もライトコイン創業者から非難されると言った騒動によってあまりよくない印象を持っている方も多いでしょう。
ただ、現時点ではLitecoin Cash(ライトコインキャッシュ)の今後についてはまだ判断できるほど誕生から時間も経過していませんので、今後の様子を見ていくべきでしょう。

まとめ

以前はハードフォークで誕生したコインに対する市場の注目度も高くなっていましたが、最近はそれほどハードフォークも珍しいものではなくなってきた為、あまり大きな期待を向けられることがなくなりました。
Litecoin Cash(ライトコインキャッシュ)に関してはライトコイン騒動の影響もありますので、現時点ではあまり安易に手を出さないでおくべきという意見が多いようですね。

おすすめ海外取引所

Fcoinは独自トークンFTを保有していると配当が受け取れます!
取引所の利益の80%が配当として還元
・Huobiの元CTOが創設
・95%の資産はコールドウォレットにて保管(安全性が高い)

▼Fcoinはこちらから▼

※Fcoinに関する情報はこちらのページでご紹介しています。
>>FCoin(エフコイン)の特徴と登録方法や配当価格・取引所情報まとめ


おすすめ国内取引所

ビットコインの購入ならGMOグループが運営するGMOコインがおすすめです。
・手数料無料
・最大10倍のレバレッジ取引可能
・GMOグループ運営で安心

▼GMOコインはこちらから▼

※その他の仮想通貨取引所に関する情報はこちらのページでご紹介しています。
>>【徹底解説】仮想通貨取引所のおすすめや手数料の違いは?
>>世界の海外仮想通貨取引所ランキングTOP10【2018年6月8日更新】