PLAYCOIN(プレイコイン)がCobinHood上場!買い方や購入価格は?




PLAYCOIN(プレイコイン)はICO案件としても非常に人気となっていた仮想通貨銘柄でした。
現在はすでに上場を果たしており、これからの期待値について話題となっています。
QTUMがベースとなっているPLAYCOIN(プレイコイン)は、ゲーム業界と深いつながりがあるトークンで、今後ゲーム業界に大きな影響を与えるのではという期待もあります。
ゲームと一言で言っても、現在はPS4のような高機能家庭用ゲーム機からスマホゲームまで幅広く、その市場は9兆円規模ともいわれています。
そこでこちらのページではPLAYCOIN(プレイコイン)に関する基本的な情報から上場について、価格や購入方法などを解説していきたいと思います。

PLAYCOIN(プレイコイン)とは

playcoinlogo

PLAYCOIN(プレイコイン)はブロックチェーン技術を利用してゲームの決済を行う事ができる仮想通貨です。
PLAYCOIN(プレイコイン)を開発したのは、香港にあるゲーム会社「GameHub」です。
PLAYCOIN(プレイコイン)の技術を利用すれば、ゲーム開発者とユーザーの間に立ってマージンを取っていた企業などを排除し、直接ゲーム開発者とユーザーを繋ぐことができます。
これにより、開発者は余計なマージンを取られることがなくなりますのでより多くの利益を確保できるようになり、ユーザーはゲームをプレイしたりシェアすることでPLAYCOIN(プレイコイン)を得る事ができるというメリットがあります。

基本情報

価格 0.33USD/PLY
総発行数 10億トークン
トークンセール発行数 1億トークン
参加可能通貨 BTC/ETH/QTUM/Fiat
発行主体 Game Hub Corporation Limited(香港)
ホワイトペーパー https://www.playcoin.game/

※スマホは横にスクロールできます。
この発行元となっているGame Hub Corporation Limited(以下GameHub)は、日本ではあまり聞きなれないかもしれませんが、韓国では誰もが知っているほど有名なゲーム「Special Force2」を台湾で販売している企業です。
Special Force2を製作しているのはPLAYCOIN(プレイコイン)の提携先であるLamatc Taiwanという企業です。
この業務提携によって、今後Special ForceをPLAYCOIN(プレイコイン)で購入したりすることができる予定のようです。

ICO

PLAYCOIN(プレイコイン)のICOプレセールは、調達目標金額に無事達成しすでに終了しています。

4月27日CobinHoodに上場したPLAYCOIN(プレイコイン)のICO調達資金の使い道はインフラや研究開発、マーケティング、そしてゲーム開発者のマーケティング支援などに利用されるとのことです。

PLAYCOIN(プレイコイン)は4月27日にCobinHoodに上場しました。
ICO案件はプレセール後、取引所へ上場するまで安心できないところがありますが、PLAYCOIN(プレイコイン)は無事上場していますので問題ありません。

CobinHoodとは

cobinhood

CobinHoodは台湾にある仮想通貨取引所です。
取引手数料無料という事でかなり話題にもなっていますが、さらに現在CobinHoodは日本への進出を進めており、いずれ日本国内で仮想通貨交換業者登録をしてサービス提供を開始すると言われています。
CobinHoodはレバレッジ10倍まで可能ですし取引手数料無料なので、日本で本格的にサービス提供を開始すればさらに人気となりそうですね。
また、今後もPLAYCOIN(プレイコイン)のような優良ICO案件をどんどん上場してくれるのではという期待感もあります。

※QtumCoreWalletからCobinHood経由でbitFlyerへ送金して出金する方法は以下の記事でご紹介しています。

QtumCoreWalletからbitFlyerへ送金して出金する方法

2018.05.28

PLAYCOIN(プレイコイン)の特徴

Lamatc Taiwanとの業務提携

PLAYCOIN(プレイコイン)がLamatc Taiwanと業務提携を行っているというのはかなり大きいのではないでしょうか。
Lamatc Taiwanの開発したゲーム「Special Force」シリーズは韓国でも大人気で、YouTubeで検索するとプレイ動画がかなりたくさん出てきます。
このほか、すでに「Tactics Clush」というモバイルゲームとも契約をしています。

「KaKao path」の決済に利用可能

インドネシアで大人気のSNSアプリ「pathocom」を韓国の企業が買収してできたソーシャルアプリ「KakaoPath」のプラットホームを、GameHubが運営する事が決まっています。
もちろんそこではPLAYCOIN(プレイコイン)決済が利用できる予定となっています。

path

元々Facebookにいたデイブ・モリン氏とNapsterを設立したショーン・ファニング氏が立ち上げたPath

 

kakaoトーク

MAU4800万人と韓国で人気のカカオトーク

BitmexとCOINXにも上場?

CobinHoodに上場を果たしたPLAYCOIN(プレイコイン)ですが、上場前からBitmexやCOINXでも上場という噂がありました。
BitmexとPLAYCOIN(プレイコイン)はすでに提携を果たしており、もうすぐ上場の予定です。
Bitmexといえば追証不要で最大100倍のレバレッジ取引が可能という海外取引所の中でもかなり注目度の高い取引所です。
そんなBitmexにPLAYCOIN(プレイコイン)が上場すれば、今以上にPLAYCOIN(プレイコイン)への注目度が増すことは間違いないのではないでしょうか。

※簡単解説※BitMEX登録方法と使い方・100倍レバレッジ詳細

PLAYCOIN(プレイコイン)の購入方法

1.CobinHoodにログイン

CobinHoodのダッシュボードにログインしたら右上の三本線にカーソルを合わせます。

cobinhood登録1

 

2.「Funds」をクリック

メニューが出てきたら「Funds」をクリックします。

cobinhood登録2

 

3.「Funds」をクリック

入金したい通貨を選び、その横にある「Deposit」をクリックして入金します。

cobinhood登録3

 

4.通貨の選択

ダッシュボード左上に通貨を選択する個所があります。
カーソルを合わせると下に選択できる通貨が表示されますが、ここにPLAYCOIN(プレイコイン)は表示されていません。
※PLAYCOIN(プレイコイン)は「PLY」の表記です。

cobinhood登録4

 

5.通貨の選択

右端の虫眼鏡マークの検索欄に「PLY」と入力するか、一覧で下へ下がっていくと「PLY/BTC」「PLY/ETH」の表示があるので、こちらから選択しても問題ありません。

cobinhood登録5

 

6.売買

ダッシュボード右に以下のような場所がありますので、こちらで「Amount」に取引数量を入力し、「Limit Price」に購入希望価格、もしくは売却希望価格を入力してBUY(購入)かSELL(売却)をクリックすれば注文完了です。

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PLAYCOIN(プレイコイン)の評判

PLAYCOIN(プレイコイン)のICOは正規ルートで購入すれば何もトラブルはありません。
また、運営側の対応であったりスケジュールについても非常に信頼感が高いようで好評といえるでしょう。

PLAYCOIN(プレイコイン)の将来性は?

仮想通貨には様々なプロジェクトがあり、大きな将来性を期待できる魅力的な案件も非常に多いです。
しかし、そんな中でPLAYCOIN(プレイコイン)はどうなのかというと、ゲーム市場に革命をもたらす程の可能性を秘めているといっても過言ではないでしょう。
ゲーム会社や広告代理店を通さずにゲームクリエイターとユーザーが直接繋がる事ができれば、クリエイターの懐は当然潤いますしユーザーは今までクリエイターが搾取されていたマージンがなくなる分、価格やゲームの質で還元してもらう事ができるからです。
ゲーム市場はいまだに右肩上がりで成長を続けています。
家庭用ゲーム機はどんどん高品質になり、VR技術などを取り入れてまたさらに大きな進化を遂げようとしています。
また、世界に視点を移してみるとゲームはただの娯楽ではなく、E-Sportsという名のスポーツになったり、そしてそれが将来オリンピック競技に追加されるのでは?という噂もあるほどです。
国内でもすでにプロゲーマーという職業が確立しつつあります。
このようなゲーム市場に革命を起こしかねないPLAYCOIN(プレイコイン)には、大きな可能性を感じずにはいられません。

まとめ

PLAYCOIN(プレイコイン)は4月27日に上場したばかりの仮想通貨です。
しかし、ネットゲームの先進国である韓国では有名企業と数々の提携を果たしているほか、PLAYCOIN(プレイコイン)の実用化に向けて様々なプロジェクトが進められています。
これからPLAYCOIN(プレイコイン)がどこまでゲーム業界に影響を与える事ができるか、そしてその影響力次第で仮想通貨としての価値も大きく上がっていく可能性が見込めますね。