WOWBIT(WWB)がBit-Zへ上場!特徴と将来性や購入方法を解説

仮想通貨

WOWBIT(WWB)といえば、日本でも有名なサービス「OKwave」が出資しているということから、仮想通貨界隈でもかなり話題となっています。
すでにICO(プレセール)は終了していますが、つい先日5/15に仮想通貨取引所へ上場を果たしており、再び注目が集まっている仮想通貨プロジェクトです。
そこでこちらのページでは、WOWBIT(WWB)とはどういったものなのかという特徴から、将来性や上場先の取引所についてなどの情報をまとめて解説したいと思います。

WOWBIT(WWB)とは

WOWBIT(WWB)の開発はシンガポールで行われています。
シンガポールといえば、世界第三位の国際金融センターとも呼ばれるほどで、東京を超える金融機関が集中している場所でもあります。

WOWBIT(WWB)は仮想通貨の名称ですが、そもそもWOWBIT(WWB)はWowooプラットフォームで利用される仮想通貨の事です。

WOWBIT公式ページ:http://wowoonet.com/

ホワイトペーパー:http://wowoonet.com/pdf/wp_wwb_e_v202.pdf

Wowooプラットフォームとは

Wowooプラットフォームとは、「感動の価値化(可視化)」を目的としたものです。
感動の価値化と言われてもなかなかピンと来ない方が多いと思いますが、ようするに誰かへの「ありがとう」の気持ちをトークン化して仮想通貨を発行する、というのがWowooの考えです。
そしてこのWowooプラットフォームを一番わかりやすく後押ししているのが、あのOKWAVEというQ&Aサイトです。

OKWAVE

okwave

OKWAVEは、株式会社オウケイウェイヴが運営しているコミュニティサイトです。
OKWAVE自体は2000年から運用されているので、実際に利用したり見たことがある方も多いと思います。
ユーザーは自分がわからないことや知りたい事、疑問などを質問として投稿でき、一方でユーザーが投稿した質問に自由に回答をできるというシステムです。
OKWAVEでは質問に対して回答してくれたユーザーに対しお礼をすることができます。
このようにユーザー間で感謝の意を表すという仕組みが、今回のWowooプラットフォームと非常に相性が良く、出資するという流れになりました。
Wowooはシンガポールで開発されており、日本国内ではそれほど認知されていないものでしたが、OKWAVEの後押しがあって一気に認知度が上がって注目されています。
それもそのはず、OKWAVEといえば運営する株式会社オウケイウェイヴは上場企業ですから日本国内では知名度も信用度もあります。
そんな株式会社オウケイウェイヴがWowoowを後押しすれば、Wowooに対する信頼度も増しますし、仮想通貨としての価値も高まる可能性が考えられるからです。
また、OKWAVEはただお金を出して出資しているのではなく、マレーシアに子会社を作ってブロックチェーンの開発も行っていますので、OKWAVEがWowooや仮想通貨事業に対して本腰を入れて行っているという様子がうかがえます。

WOWBITの特徴

OKWaveが出資している

WOWBIT(Wowoo)にOKWaveが出資をしていることは先ほどご説明した通りです。
WOWBIT(Wowoo)にとってこのOKWaveの後押しはかなり大きな影響があると言ってよいでしょう。

ロジャー・バー氏がICOアドバイザー

Roger Ver

WOWBITのICOアドバイザーにロジャー・バー氏の名前があります。
ロジャー・バー氏とは、ビットコインの神と呼ばれている人物で、ビットコインの価値が今よりもかなり低い時期からすでに多額の投資を行っていました。
さらに、ロジャー・バー氏の会社での支払い方法としてビットコインを導入するなど、ビットコインの普及活動も行ってきました。
また、ロジャー・バー氏が以前「ビットコインキャッシュこそが真のビットコインである」と自身のTwitterで発言したことを受け、ビットコインの価格が下がり反対にビットコインキャッシュの価格が高騰するといった出来事もありました。
こうしたことから、ロジャー・バー氏の発言がいかに影響力があるかという事がわかります。

ICO(プレセール)は5分で完売

WOWBIT(Wowoo)のICOプレセールはなんと5分で完売しました。
また、このときOKWaveの株価も同時に上昇していました。
OKWaveの影響力も手伝ってか、WOWBIT(Wowoo)の評判や人気が高い事がこのICOプレセールでわかりましたね。

Bit-Zへ上場

WOWBITは仮想通貨取引所のBit-Zへ2018/5/15に上場しました。
Bit-Zは日本ではまだそれほどメジャーではありませんが、いま人気急上昇中の仮想通貨取引所で、取引量世界9位ともいわれています。
取扱通貨の数はなんと80種類以上あって、あのバイナンスにも匹敵する取扱数となっています。
また、Bit-Zにはバイナンスでも取り扱っていない銘柄もあります。

Bit-Zではユーザー同士の取引機能も利用できたり、新規上場銘柄を投票によって決めるという機能もあります。

Bit-Z(ビットジー)の登録方法

※世界最大の取引所と言われているバイナンスに関する情報は、こちらのページで詳しくご紹介しております。

BINANCE(バイナンス)の登録方法と使い方からメリットデメリットまで解説

その他の取引所へ上場の噂

Bit-Zへ上場したばかりのWOWBITですが、今後さらに大きな取引所であるHuobi(取引量世界第4位)への上場交渉を進めているという話もあります。今後のWOWBITの価格上昇には好材料といえるのではないでしょうか。

まとめ

WOWBIT(WWB)は一時期に比べて価格が下がりましたが、OKwaveやBit-Z上場、そして今後さらに他の取引所への上場話などプラスとなる材料が豊富なので、今が仕込み時という風に見ている投資家も多いようです。
また、仮想通貨としての価値だけではなくWowooプラットフォームが今度実現することへの期待感も大きいので、そちらにも注目していきたいところです。

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