中国市場・韓国市場におけるPLAYCOIN(プレイコイン)の動向について

PLAYCOIN(プレイコイン)の近況については、2018/9/14のBithumb(ビッサム)上場のニュース以来、日本国内ではこれと言った話題がありませんでした。
しかし、韓国ではPLAYCOIN(プレイコイン)代表のKIM氏がメディアに露出し、積極的にPLAYCOIN(プレイコイン)が活動を行っているようです。
そこで、今回は韓国のメディアで確認できたPLAYCOIN(プレイコイン)に関する情報をまとめてご紹介したいと思います。

目次

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PLAYCOINのKIM代表「ゲーム市場の問題解決_中国市場に参入」

kim氏
※9月末、ソウル市江南区に位置するゲームハブオフィスで会ったギムホグァンゲームハブ代表。/バクウォンイク記者

[元の記事]

ブロックチェーンの活用でゲームデータを保護

2015年6月に東南アジアでゲームのアイテムのハッキング事件が発生しました。
被害総額は40億ウォンと非常に大きい額です。
この事件をブロックチェーンの技術を活用して追跡することで、追跡にかかる時間と回収できる割合を大幅に向上させることに成功しました。

■通常のかかる期間:1週間前後
■ソリューション後の期間:180分

■通常の回収率:20~30%
■ソリューション後の回収率:92.5%
一目瞭然の変化率ですね。
この事件がきっかけとなりKIM氏が「ゲーム×ブロックチェーン」のビジネスに本格参入を決めました。

PLAYCOINにICO投資した起業家の割合

韓国発信のPLAYCOINだがICO投資を行った起業家の割合としては、中国系投資家と日本系投資家が90%とのことです。
これは韓国政府が実施していたICOにおけるガイドラインに抵触し払い戻し金額を除外した金額になります。
(韓国で集まった金額を合算すると割合も少し変わってきたかと思います。)

ただPLAYCOINはこの払い戻しを含め見事ハードキャップを達成しました。
※中国系の起業家と日本系の起業家の割合は記述がございません。

PLAYCOINの次の行動は

今後ブロックチェーン技術力を武器に中国の市場に参入しようとしているようです。
現在、韓国で稼働している40名の技術チームは、世界のどこに行ってもブロックチェーンプロジェクトをリードできる人材とのこと。

中国の場合はすでに電子商取引サイトなどのプラットフォームがあります。
そのプラットフォームの代表格が「チモール(Tmall)」等です。
このチモールで出店している企業の中でトップ100社に入る会社どれも米国NASDAQ市場の上場基準を満たすほどの大企業です。
この市場で決済可能なブロックチェーンサービスとして参入できるようになると非常に大きなチェンスとなるでしょう。

ブロックチェーン市場とゲーム市場、ペイメント市場を繋ぎ合わせる

PLAYCOINとkim氏

[元の記事]

※以下、KIM氏のインタビュー内容となります。

Q.売上高が出ている状況ですか?

A.売上が出ています。
多くのブロックチェーンでサービス展開をしている事業がマネタイズに成功していません。
その点PLAYCOINは開発と収益化に注力しています。
売上高とデータがない市場に意味はありません。
現状PLAYCOINの売上高はゲームの支払いが計上されているます。
今後もイベント行事だけではなく、消費者に恩恵がいきわたる方法を探しています。

Q.韓国市場での特別な戦略は?

A.PLAYCOINのCEOはゲーム市場またハッキング側の経験など様々なキャリアを持っています。
その為、市場を見る目が他のCEOよりもあると自負しています。
なのでブロックチェーン市場とゲーム市場、ペイメント市場を組み合わせることができる可能性が十分あります。

以上です。
記事を見て頂くと他にも様々な情報がありますが目新しいものではありません。
今後はゲーム市場、ペイメント市場と深くかかわることで世の中に流通させていくことが課題となると思いますので、そのあたりの進捗があるタイミングでは価格が高騰してくることが予測されます。

ちなみに直近のPLAYCOINのチャートがこちらです。
PLAYCOINチャート20181016

今月に入ってPLAYCOINは右肩上がりに価格が上昇してきています。
この先、さらにPLAYCOINからプラス材料が発表されて良い方向に推移していく事を期待したいですね。

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